【2018/4/10】
現在はリニューアル開発中のため日記を投稿できません。
最新情報は公式Twitterをご覧ください。

面白い本屋をもっと、ずっと

リトルスタッフは本屋を支援するWebサービスです。
好きな本屋へ、日記による応援と投げ銭ができます。
(※投げ銭機能は開発中です)

1. 日記を書く本屋を探す

日記を投稿する本屋を指定します。
本屋は未登録でも、読者が自由に登録できます。

2. 本屋の日記を投稿する

自分の記録でも、本屋へのメッセージでも。
好きな内容を投稿しましょう。

3. 日記が投げ銭にもなる

本屋に集まった日記の「有料ページ」は、
そのまま本屋への投げ銭になります(開発中)

本屋に投げ銭の文化を

本屋は「本を届ける/紹介する」存在で、本屋の価値は「空間」や「体験」です。
本を買うつもりがなくてもふらっと立ち寄る。適当に見て回るだけで満足する。思いがけず素敵な本と出会ったら興奮する。それが本屋です。

それなのに本屋は本を売ることでしか収入を得ません。どれだけ面白い選書をしても、魅力的な陳列をしても、そのスキルに対価は支払われません。
現状ではその本屋で本を買うか、その本屋に還元されるECで買うしか方法がありません。

しかし本に興味を持ったタイミングと、本を買うタイミングは異なることがあります。出会いとは違う本屋で買うことは珍しくありません。
本屋で興味を持っても電子書籍で読みたい人もいます。
「お店で本を買う」だけでは、読者の行動を制限することになります。とはいえ本屋で買わない人が増えて本屋が潰れてしまうのは困ります。

それでは「良いと思った本屋に、本を買う以外で対価を払うシステム」があったらどうでしょうか。
リトルスタッフでは「ページ」を使った日記を通して、本屋への投げ銭を実現します。

リトルスタッフが目指す世界

本屋への投げ銭文化が根付くことで個性的な店作りに専念できるようになります。
「どこの本屋も同じ」ではなく、まるで表現者のように「本屋ごとの面白さ」が顕著になります。
専門店や地域ならではの個性的な本屋も生まれます。
面白い本屋ほど多くの投げ銭を受け取れるからです。

そうして街に面白い本屋が増えることで、読者はもっと本屋体験を楽しむことが出来ます。
この投げ銭は単なる寄付ではなく、本屋と読者が協力して作る面白い未来の架け橋です。

サイトは日々改善されていきます

現在リトルスタッフはアルファ版です。
アルファ版とは実際に使って頂きながら使い勝手などを確認して、改善していく段階を指します。
例えば現状ではスマホ版に集中しており、PC版のUIは優先度が低めになっています。
このような中でUIの変更や機能の追加・削除など日々リリースされますのでご了承ください。

よくあるご質問

Q. どうして日記を書くのですか?

A. 本屋体験を言葉にすることで本屋さんは喜び、他の人にとっては参考になります。

Q. 既存のSNSと何が違いますか?

A. SNSでは流れてしまう感想もリトルスタッフなら本屋の情報として蓄積されます。また、将来的には日記を通した投げ銭を予定しています。

Q. 日記を書くのは有料ですか?

A. 日記は無料でも投稿できます。

Q. 登録していない本屋の日記は書けませんか?

A. 読者が自由に本屋を登録できます。登録に必要な情報は店名だけです。

Q. 本屋が参加登録すると何が出来ますか?

A. 本屋さん向けの説明をご覧ください。

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